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北方領土問題(千島列島)と平和条約のニュース

ロシアと日本の北方領土(千島列島)問題

ブルームバーグのインタービューでプーチン大統領の発言:私たちは領土を売っていないです。

平和条約 北方領土問題 千島列島
http://russianews.jp

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ブルームバーグのインタービューでプーチン大統領の発言:私たちは領土を売っていないです。

 

東方経済フォーラムの開幕に当たってロシア大統領である、プーチンさんがブルームバーグという国際情報ホールヂングのインタービューに参加しました。ウラジオストックのインタービューの過程において大統領が極東ロシアの開発、中国との協力、そして日本が北方領土問題というテーマを触れました。

 

2016年の東方経済フォーラムと極東ロシア

 

ジョン・ミクルスウェイトのインタビューでプーチン大統領が東方経済フォーラムによってロシアのパートナとの投資家になりそうな国の注目を極東ロシアに集めたいと言いました。ロシアのリーダーが次のように言いました:「極東ロシアといえば、これは沿海地方、ハバロフスク地方、カムチャツカ半島、チュクチ自治管区です。でも東のシベリアもあそこに入れてもいいと思います。このすべての地域を見たら、土地に巨大な資源があります。これは石油、ガス、ロシアの90パーセントの錫の蓄積、30パーセントの金、35パーセントの森の蓄積、あそこの海でロシアの70パーセントの魚が採取されています。」

 

プーチン大統領によると極東ロシアでは航空工業と宇宙の工業の開発の見込みがあります。大統領が「私たちは極東ロシアのある地域で新しいロシアの宇宙船発射場を発動させました。こちらで伝統的に戦闘的な航空を含めて、航空が開発しています。世界中で知られているスホイ飛行機が極東ロシアで作られています。そして私たちはここで特に民間の造船を回復するつもりです。」という情報を伝えました。そしてこの地域で劇場と展覧会の活動を開発する予定があるそうです。

 

「私たちはここでサンクトのマリインスキー劇場の支局を近いうちに開きます。サンクトのエルミタージュ美術館とヴァガノヴァのバレーアカデミーの支局も開きたいと思います。」とプーチンさんが発言しました。そしてその続き:「もう一つですが、私たちにとって上記以上に面白くて、見込みのある方向があります。これは海の生物学です。伝統的にこの地域で長い間ロシア科学アカデミーの先進的な大学があります。これはちょうど海の生物学の大学です。すでに知っている通り、私たちがこちらで新しいセンターを開こうとしています。あそこでマリンランドを作りたいと思います。これはただお客さんが自然と接して楽しむところだけではなくて、海の生物学の大学の一部でもあります。こちで見込みのある、面白いクラスターが生じます。そして外国の可能な投資家で、特に環太平洋地域の同僚がもっとこれについて知るようにして欲しいです。」

 

北方領土問題

 

ブルームバーグの記者が日本に北方領土問題ことについて質問しました。プーチン大統領がロシアが領土を売っていないと答えました。「日本との平和条約の問題が中心的ではあるが、この問題を解決したいと思います。でも私たちが領土を売っていません。1956年に条約が結ばれていました。その時にソビエト連邦最高会議と日本の国会がこの条約を批准しました。その後日本側がこれを成し遂げることを断りました。その後ソ連もこの条約の合意を少しづつやらなくなりました。数年間前に日本の同僚がこのテーマに戻って、話し合うようにお願いしました。私たちは歩み寄るようになりました。」大統領によるとこれは何か交換とか土地を売ることについての話ではないだそうです。「これは解決方法を探すことについての話です。どんな側も負けたとか、敗北されたと感じないように解決したいと思います。」

ブルームバーグの記者が例として上げたタラバロフ島の部分を中華人民共和国に引き渡す合意について大統領がコメントしました。

 

「私たちは何も引き渡していないです。この領土がもともと係争中でした。これについて中華人民共和国と40年間の間でやり取りをしました。強調したいけど、これは40年間でした。そして結局互譲ができました。今はこの領土の部分が完全にロシアのものになって、他の部分が完全に中華人民共和国の物になりました。」

大統領の言葉ではこれはロシアと中国の間の信頼高い段階によって可能になったそうです。「もし同じように私たちは高いレベルの信頼を達成すれば、私たちは何か互譲を見つけられると思います。」プーチン大統領がこれについて確信をもっています。

ロシア大統領が日本の場合とロシアと中国のやり取りの状況においては原則的な違いがあると強調しました。

 

「違いは次の通りです。日本との問題が第二次世界大戦の結果として生じました。そしてその結果が国際書類で固定されています。でも中国との国境のやり取りが第二次世界大戦と何か他の戦争と関係ないです。」とプーチン大統領が強調しました。「もし誰かが第二次世界大戦の結果を再調査をしたいなら、このテーマについて話し合いましょう。でもその場合カリーニングラード町についてだけではなくて、全体的にドイツの東の領土、ポーランドの部分であったリヴィウ町と他にもいろいろあるので、これについても話さないといけなくなります。そしてハンガリーとルーマニアもあります。このパンドラの箱を誰かが開けたいなら、どうぞ。」

 

中国との商品の流痛

 

プーチン大統領がルーブルと石油のレートが落ちてるけど、ロシアと中国の間での商品交換が2020年に2000億に達成できるといいました。モスクワと北京の関係に西側の制裁が何の影響を与えていないです。

「私たちの間で高いレベルと高い質の関係が生じました。私たちはこの関係を次のように呼んでいます:これは「全的なパートナーシップと戦略的な質」です。ロシアと中国の貿易経済の関係ですが、今これはもっともっと多角化された状態になっています。私たちは中国のパートナーと一緒にこれを長い間得ようとしました。伝統的な貿易以外(これは一方は炭化水素、石油、今からガスというエネルギー天熱資源を売っていましたが、他方は靴と織り物を売っていました)、今は全然違う協同レベルになりました。これに注意を向けてください。今は例えば宇宙の共通なプログラムで協力しています。」

 

民主党のサーバーのハッキング

 

ロシアのリーダがモスクワが民主党のサーバーのハッキングに関わっているという非難に対してコメントをしました。大統領が国家レベルでロシアがハッキングをしていないと強調しました。

「本気で言えば、このような情報がアメリカの社会にとって興味深いだと全然想像できませんでした。この情報によると民主党の選挙キャンペーンがすべての候補のために同様に働いたわけではなくて、特にクリントン候補のためにだけ働いていたみたいです。これは誰かにとって興味深いだと全然思っていませんでした。」

大統領の言葉によると、結局誰がハッキングをしたのか大事ではなくて、社会に与えられたデータベースにあった情報が大事だそうです。「社会の注目を違う方に向かわせて、誰がやったのかという2次的なことに注目のテーマをすり替えるのではなくて、問題の本質に注意をしないといけない」と大統領が加えました。

 

世界政治とG20

 

プーチン大統領の意見ではG20のメインの目的が世界中の経済問題を話し合うための集まった会なので、国際政治に関わらない方がいいだそうです。

「もちろん、政治は経済に影響を与えているのは明らかですが、政治的な論争と大事な問題を話し合うようになったら、G20の議事日程が重すぎるなります。そして財政問題、経済の構造の変化の話し合い、課税から離れる事について話し合うこと代わりに永遠にシリアの問題、他の世界的な問題(これは近東の問題が沢山あります)について話し合うようになります。それを他の会、フォーラムでやった方がいいと思います。そしてこれは十分あります。例えば国際連合、国際連合安全保障理事会です。」とロシアのリーダーが説明しました。

 

アメリカの未来大統領

 

プーチン大統領が誰とアメリカ大統領として対応したいですかと質問されました。ロシアのリーダーが名前は大事じゃないと答えました。

「責任を持って、決めることのできる人、前に約束したことを守れる人と対応したいと思います。もちろん、この人がアメリカの国民の信頼を持った方がいいと思います。それによって約束を守りたい気持ちだけではなくて、国民で支えている政治的な守られる意志が出てくると思います。」とロシアのリーダーが意見を述べました。そしてロシアが前も、今も、これからもアメリカの内側の政治的なプロセスを干渉していないと加えました。

それとともにモスクワがロシアと働きたいものを受け入れると大統領が強調しました。「もし誰かが私たちのことを取り除きたいなら、これは別の対応です。でも私たちはこれも生き抜くことができます。そういう対応においては誰がもっとたくさん失うのかわかりません。実は私は何度もアメリカの内側の政治的な分野で反ロシア的なトランプをしていることを見ていました。これはすごく目先の利がない対応だと思います」

 

トルコとの関係

 

モスクワとアンカラの関係が暖かくなったことについて話した時にプーチン大統領がこれはトルコがロシア人の死を謝ったことによって可能になったと言いました。

「トルコが事件のことを直接で、言い訳を言わないで謝ったので私たちはこれを評価しています。エルドアン大統領がこれをやって、トルコの大統領が本当にロシアとの充実した関係を回復することに対して関心を持っているとわかりました。私たちは黒海の地域、近東の地域で共通の関心があって、グローバル的にも共通な関心を持っています。」とロシアリーダーが発言しました。

大統領の言葉では二つの国がシリアの問題で同意を達成したいだそうです。「シリアに対してのトルコの行為ですが(トルコが陸軍をシリアに侵攻しています)、私たちはいつもトルコのパートナーと連絡を取れるような状態です。国際法律に反していることが容認し難いと思います。でもいつも政治的なレベル、国防省のレベル、外務省のレベルで接しています。トルコのエルドアン大統領と中国にあって、これについて話します。」

 

シリアの危機とアメリカ

 

「前も、今も、外から政治的な制度と権力を変えることが変えてはいけないと思っています。もし外からあの大統領が辞めさせないといけないと言われたら、これに対して大きな疑問が生じます。最近の10年間でリヴィアとイラクの民主化の試みがあって、そしてその結果を見ていました。結局国家が崩壊されて、テロが増大してしまいました。それで私はその方法をしてはいけないという確信を持っています。」と大統領が強調しました。

 

「シリアも同じです。アサドをやめさせないといけないと聞いている時に大きな疑問が生じます。これによってどんな結果になるのでしょうか。これは国際法律の標準に適当でしょうか。我慢しようと覚悟を決めて、社会の構造自体を変えて、待って、この社会が自然な内側の変化を待った方がいいじゃないですか。」

シリアについてのアメリカとのやりとりについて大統領がこれが難しく進んでいるとコメントをしました。一つの難しいことですが、これは普通の野党を’アル=ヌスラ戦線のような過激派主義的で、テロのグループから離させる必要があります。’アル=ヌスラ戦線が順応しています。他の名前をつけて、本質的に変わらないです。そしてこれはもう内側の戦いの対象ではなくなります。これは外から来た私立武装隊員で、外国から武器と軍需品をもらっています。本質的に私たちのアメリカのパートナーが賛成していますが、どうやって野党と過激派主義的なグループを離させることができるのか、わからないです。」とプーチン大統領が説明しました。

 

困難があってもロシアのリーダーがモスクワとワシントンが今正しい道を歩いていると大統領が言いました。「近いうちに私たちは何か合意に達して、世界社会にこの合意について提出します。でもこれについてまだ話すのが早いです。しかし、私たちは正しい方向に進んでいると思います。」と大統領が結論しました。

 

2016年9月2日

https://russian.rt.com/article/319175-putin-v-intervyu-bloomberg-my-ne-torguem