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北方領土問題(千島列島)と平和条約のニュース

ロシアと日本の北方領土(千島列島)問題

北方領土のニュース 。樺太島で無料で日本人がロシア語を勉強できるようになります。

北方領土 千島列島
http://russianews.jp

f:id:ya_marina:20161101063038j:plain北方領土のニュース
樺太島で無料で日本人がロシア語を勉強できるようになります。
樺太島の知事がこの発意を発表しました。
2016年10月28日、ユジノサハリンスクからです。REGNUMのニュースです。
樺太島の知事であるコジェミャコ・オレグさんがロシアの外務省のロシア連邦の地方区分委員会の会議でこれについて発言しました。この会議のメインのテーマがロシア語の位置を固めることでした。地方の政府の報道部でREGNUMの記者にこれについて伝えました。
オレグ・コジェミャコの意見では「ロシアの樺太島の近い環太平洋地域の地域ではロシア語の大衆化が積極的に進んでいます。これに対して日本、韓国、中国と樺太島も関心を持っています。私たちの国々の間で定期的に大学生の交換が起きています。」
大学の間の大学生交換の進歩が樺太島だけではなくて、隣の国も高く評価されています。
樺太島国家大学の韓国語部の担当者であるエリヴィーラ・リムさんが「外国で韓国語を広める貢献によって」ソウルで韓国の大統領の勲章をもらいました。黃 敎安同国国務総理がこの勲章を手交しました。
ロシア語の勉強と進行の分野で日本との協力が特に整備されています。今は北海道の6つの学校でロシア語が教えられています。そして札幌大学が「テレモク」というロシア語の教科書を出版しました。
48年間の間で北海道で全北海道のロシア語のコンクールが行われています。コンクールの勝利者がロシア語の本、感謝の手紙と記念品を賞としてもらっています。
樺太島の知事が外務省のリーダであるセルゲイ・ラブロフさんにロシア語のコンクールを行うことを全北海道のコンクールのように広めるための手伝いと協力をお願いしました。環太平洋地域の国にもロシア語コースを成立されることを手伝ってもらいたいです。
REGNUMマスコミによると1992年から北方領土(千島列島)と日本の間でビザなしの人の交換が行われています。その時から北方領土(千島列島に2万人の日本人が訪れました。それに答えて、9千5百人の北方領土(千島列島)の住民が日本を訪れました。