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北方領土問題(千島列島)と平和条約のニュース

ロシアと日本の北方領土(千島列島)問題

安倍総理が率直にプーチン大統領と北方領土(千島列島)とあそこでの共同経済活動について話したと伝えました。

北方領土
http://russianews.jp

プーチン氏と安倍氏の会談では安倍氏が北方領土(千島列島)に前に住んでいた日本人の手紙をプーチン氏に渡しました。一つの手紙がロシア語だったので、プーチン大統領がすぐ読むことができました。

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安倍総理がプーチン大統領と北方領土(千島列島)について率直で突っ込んだ議論ができたという。安倍総理によると北方領土(千島列島)で共同経済活動を行うことについて話しがあったそうです。

ロシア連邦政府機関指令部副長官であるウシャコフ氏が北方領土(千島列島)で共同経済活動について安倍総理とプーチン大統領がやりとりをして、それに応じた条約を結びました。彼によるとこの共同経済活動について二人の国の長がリマにも話し合って、その時に鑑定人にロシアと日本に合った書類を作るようにという課題を与えました。鑑定人が数週間ぐらいこのテキストを作ったんですが、結局両国に合っている書類を作れませんでした。それで安倍総理とプーチン大統領が会談では40分ほど北方領土で共同経済活動のテキストを合わせました。この書類を今朝発表するつもりです。この書類では北方領土(千島列島)で共同経済活動で協力する分野として次のようなものが書かれていました:

医学、観光、エコロジー、文化、漁りと他にもありました。

ウシャコフ氏がどんな法律でこの共同経済活動が従うのかという質問に次のように答えました:

「これはロシアの地域なので、もちろん、ロシアの法律に従って、共同経済活動を行います」

平和条約の問題を安倍総理とプーチン大統領が一対一で話し合ったので、これについてまだ情報がないです。プーチン大統領が安倍総理の会談では軍隊の分野の協力を提案しました。